クラウド管理「寺務台帳」とは?
従来の檀家管理ソフトとはどう違う?
檀家管理ソフトの名簿管理ではこれからの寺院運営は立ち行かない。そんな危機感から檀信徒・新規のご縁をカルテ化し、
「すぐ見つかり、気づき、思いやる」ために開発したソフトウエアです。未来の寺院経営には名簿管理のその先が必要です。

「ありがとう」
が多いお寺には
見つ
かる気づく思い
やるがある
「先祖の歴史」「供養の記録」「悩みや不安」。檀信徒1人1人と向き合い、記録し、気付き、思いやる。そうして増えたのは、檀信徒からのたくさんの「ありがとう」でした。
檀信徒管理ソフトによる名簿管理だけではこれからのお寺には不十分です。本当に必要な仕組みを、10年かけてお寺の中で考え、実践。せいざんの「クラウド管理 寺務台帳」にはそのノウハウが詰まっています。

「クラウド管理 寺務台帳」は、寺院が檀信徒とのやりとりを丁寧に行える仕組みを搭載しています。法要案内も2ボタンで簡単印刷!法要の申込み管理がシンプルになり、依頼率が80%を達成した寺院も。
これまでの寺院管理は、既存会員の檀信徒管理ばかり注目されてきました。これからの寺院は、教線の拡大としてさまざまな寺業活動が想定されます。「クラウド管理 寺務台帳」では、未会員の問い合わせや参加記録も管理可能。未会員が信徒になる道筋を支援します。
「寺院経営の大きな課題の1つ「住職交代」「檀家の世代交代」。「クラウド管理 寺務台帳」には、人が代わっても関係性や約束を繋いでいけることを考えた工夫が盛りだくさん。檀信徒の細やかな記録を手軽に記録し、簡単に見つけることで、檀信徒との信頼関係をより強くできます!

10年間、お寺での納骨堂管理をする中、数々の試行錯誤と失敗を経て、寺檀関係を深めるための知識を培いました。「この貴重なノウハウを詰め込み、これからのお寺に必要な理想のシステムを作ろう」「この想いに共感くださる心あるお寺に利用してもらい、ともに寺院のこれからのあり方を模索したい」…そんな想いで開発しました。
寺務のお悩み1
どなたさま?
どこだっけ?檀信徒、お墓や納骨壇の契約者・親族の
顔と名前が一致しない
過去のやりとりや契約区画も
「ひらがな」検索でスグ発見顔と名前が一致しない、前回のやりとりや墓区画がわからない…「クラウド管理 寺務台帳」は檀信徒だけでなく未契約者の名前も「ひらがな」検索可能。契約区画とカルテの連動で対応やお墓参り案内もスムーズに!「覚えてくれている」と安心できるお寺に。
寺務のお悩み2
事務管理や
共有が苦手忙しくて情報共有ができない、
事務作業がとにかく苦手だ
情報の共有と管理が簡単
画像保存・音声入力にも対応!寺族・師弟関係で起こりがちな共有漏れや管理不足。苦手な情報管理や共有も「クラウド管理 寺務台帳」ならスマホやタブレットで音声入力や画像アップロードが手軽にできます。複数名の同時閲覧・編集も可能。情報更新時には各々へメール通知が届き、共有漏れも防げます。Googleカレンダーとの連携で予定確認も手軽に!
寺務のお悩み3
「前と一緒でお願い」
と言われて困る葬儀に法要、お彼岸やお施餓鬼の欠席、お塔婆の
申し込み記録を残せていない
前回の参加人数・場所・お布施
など…すべて把握できる!「3回忌と同じで」「父の葬儀と一緒で」と言われても覚えてない、記録がない…めったにない供養事は檀信徒側も「何を頼めば?」と戸惑いがち。「クラウド管理 寺務台帳」なら法要はもちろん、葬儀の記録も検索でき、スムーズな受付が可能に。
寺務のお悩み4
先代しか知らない
ことだらけ・・・檀信徒の情報は住職や
住職の妻の記憶だよりだ
世代交代でも未来の住職と
檀信徒の関係性を守ります「先代には言ったんだけど…」檀信徒の一言にヒヤッとした経験ありませんか?先代や寺庭婦人(坊守)しかわからない事も、次の住職や僧侶が「知りません」とは言いにくいもの。約束、預り金、改葬など、あらゆる記録を残しておくことができます。
寺務のお悩み5
デジタル化はしたい、
けどパソコンが苦手普段パソコンをあまり使わないので
よくわからない
スマホ・タブレットOK。
使いこなせるまで支援します!「クラウド管理 寺務台帳」は60代以上の方でもスマホ操作ができれば使いこなすことができる直感的なシステムを目指しました。簡単操作なのに、郵送物の本文・ラベル印刷、お彼岸会などの行事管理(出欠、塔婆読上帳印刷)等、機能満載です。使いこなせるよう費用内で完全サポートも!
クラウド管理 寺務台帳を
作った理由(ワケ)
寺務台帳を作った
理由1忙しい寺務作業を
軽減したい例えば200件の法要案内を作成して発送するには、3人がかりで約5日かかります。少ない人数で、手紙作成や郵送手配、突然のお参りや法要の対応、増えたり減ったりする檀信徒の管理、関係性の把握…等。
とにかく僧侶や寺族は、寺務が多くて忙しい。忙しさゆえに、管理が煩雑になり、檀信徒との関係性が構築できないという負のループになります。寺務台帳を作った
理由2複雑な情報管理を簡単にし、
関係性を深めたい近年、家族・親族に関する情報が複雑化し、これまでの管理方法では難しくなっています。現在の檀信徒を大切にしながら、新規のご縁をつなぐためには、口頭での記憶、紙の台帳、従来の管理システムでは限界があります。家単位ではなく個人単位で細かく管理し、交流できる、時代に見合った管理システムが必要です。
寺務台帳を作った
理由3コスト(経費・人手)をかけずに
本質的な寺院運営がしたいお寺が業者に依頼したカスタマイズシステムでは、欲しい機能を追加していくとコストが膨れ上がり、未来のお寺の負担になります。また、檀家管理だけが目的のシステムも多く、将来必要な機能を反映したシステムでは無いため、費用の割に名簿管理しかでかいない理想とは程遠いものになり、使わなくなってしまう結果になることも多々あります。
理想のシステムを探すも見つからず…
自分たちで開発!

