導入を
ご検討中の寺院へ
3ヶ月で、
お寺は変えられる。
ただし、楽ではありません。
楽になりますよ、とは申しません。
最初の2ヶ月は、いまより手間が増えます。
それでも私たちが「3ヶ月」と申し上げるのは、そこを越えた先を、220名を超えるご住職・寺族・職員の方々とご一緒に見てきたからです。
実際の画面と料金、説明会の全編動画をお送りします

がんばってるのに、楽にならない。
がんばってるのに、むくわれない。
私たちは、お寺の運営に手を抜いているお寺は、いないと考えています。朝から晩まで動いて、法事や葬儀に出て、電話を受けて、帳面をつけて、会議にも出て、お墓やお寺を掃除して、地域行事や兼業があればさらにはたらいて……。
その中で、お寺の名簿や過去帳、業務を、自分はもちろん、寺族や次世代のために、きっと一度は整理しようとされたはずです。新しいファイルを開いて、一軒目を打ち込んだ。二軒目、三軒目。そこへ法事の連絡が入り、彼岸が来て、お盆が来て、気づけばそのファイルは開かれないまま年を越している。
日々の中で、予定のダブルブッキング、噛み合わない会話、葬儀や法要でどんな人だったんだろうと思いつつ向かうこと、法要予約内容の認識のズレ、お墓参り対応で時間を要し、行事の準備で去年はどうだったかと思い出しながらの準備。時には少し寺院内の雰囲気が険悪になることも……。
振り返りも、共有も、改善もしたいと思いつつ、できない。
来年こそは、と思われたはずです。
そして、また一年。

ここで手が止まっているのは、貴寺だけではありません。
続かなかったのは、
ご住職のせいではありません。
私たちは年間約100件のお寺のご相談をうけ、これまでに300名を超えるお寺の方をご支援してきました。
その中で、寺院運営の改善が進まない1つの要因は、驚くほど同じでした。
「全部入れてから使おう」と決めた、その瞬間です。
過去帳が何千件、檀信徒名簿が何百軒。終わりの見えない入力・紐づけ作業を、日々の法務をこなしながら完走できる方は、まずいません。止まって当然です。
その結果、いまお寺にある大事なことは、こう散らばっています。住所と電話は名簿に。戒名と回忌は過去帳に。入金はノートに。訪問予定はカレンダーに。申し送りはメモとLINEに。棚経のシフトはExcelに。そして戒名の由来、前回の法要でのやりとり、何気ない会話は——どこにもありません。

「住職しか」「母しか」「妻しか」分からないことが、
残り続けます。
問題は、意志ではなく、始め方でした。クラウド管理寺務台帳の3ヶ月は、ここを変えるところから始まります。
2ヶ月目が、いちばんつらい。
1ヶ月目は、じつはご住職の手はほとんど動きません。いまお使いのデータを、決まった形式に移していただくだけです。ここは楽です。
つらいのは2ヶ月目です。これまで頭の中で済ませてきたことを、その場で一行、残していただく。電話を切ったあと、法事から戻ったあと、あと一手間。慣れるまで、間違いなく面倒です。
ここで止まってしまったお寺を、私たちは実際に見てきました。だからこそ「楽になります」とは申しません。そう言って始めたお寺ほど、2ヶ月目で裏切られた気持ちになるからです。
お願いするのは、ひとつだけ。
90日、続けてみてください。
それでも「変えられる」と申し上げるのは、
その先を見てきたからです。
私たちはシステム会社ではありません。20年以上にわたって寺院運営を支援してきた会社が、現場で聞き続けた困りごとから、このシステムをつくりました。3ヶ月という区切りは、机上で決めた数字ではなく、導入いただいたお寺が実際にたどってきた道のりです。
ご相談対応件数
(住職・寺族・職員)
仕組みは特許第7282407号として登録されています。中外日報、月刊住職、他力本願.net、大正大学発行雑誌などでもご紹介いただきました。ただ、続けていただけている理由は特許でも掲載実績でもなく、多くのご寺院さまの運営の悩みを承ってきた経験をふまえて、使いこなせるように声をかけ、機能や使いやすさも日々改善してきたからだと思っています。
もうひとつ、申し上げておきたいことがあります。私たちは20年にわたり、お寺側だけでなく、ご家族の側からもご相談を受けてきました。そこで繰り返し聞いてきたのが、これです。
「◯◯ということにして、今のお寺はもうやめようと思います」
◯◯には「引っ越す」「子どもが継がない」「墓じまいをする」など、さまざまな言葉が入ります。けれど、離れる本当のきっかけは、その言葉ではありません。我慢してこられたこと、「なんでこのお寺じゃないといけないんだろう」と思っておられた疑問。そこにお寺の対応が重なったときに、不信感や不満、あるいは「そこまでこのお寺でなくてもいい」という気持ちに変わり、お寺を離れるきっかけをつくっています。

離檀の理由は、お寺には届きません。
檀信徒の方の中で、お寺に本当の不満を告げてから離れる方は少数です。何も言わないまま少しずつ距離が開き、最後に手続きのご連絡だけが届く。最悪の場合は連絡不通のまま絶家や離檀に。
「今のお寺をやめたくて」「菩提寺に相談に行ったらこんなことを言われた」……。私たちがこのクラウド管理寺務台帳を「檀信徒名簿ソフト」として設計しなかったのは、その声を聞いてきたからです。
同じことを、逆から申し上げます。相手を思いやった対話ができるお寺と、そうでないお寺。ご家族が同時に二つを見たとき、どちらを選ばれると思われますか。
宗派が違っても、お布施が高くても、
選ばれるのは前者です。
これは統計ではなく、相談窓口で2万件を超える葬儀・お墓・法要のご相談を受けてきた、私たちの体感です。それでも、繰り返し見てきたことなので申し上げます。ご家族が見ているのは、宗派でも価格でもありません。自分たちのことを、どれだけ分かってくれているかです。
そしてその差は、法要の場面ごとに、はっきりと出ます。
何気ない立ち話も、前回の月参りの様子も、戒名の由来も、いただいたお土産のことも。覚えていれば次の会話が変わり、忘れていれば毎回ふりだしに戻ります。同じ一時間が、まったく別のものになります。
その思いやりは、心がけだけでは続きません。前回いつ何があったかを思い出せる仕組みがお寺にあるかどうかに、かかっています。
ひとりでがんばっていただくつもりは、
ありません。
移す
──ご住職が、いちばん動かなくていい月ですいまお使いのExcel、檀家管理ソフト、オンプレミスシステムなどに入った情報を、決まった形式に移していただきます。1ヶ月以内に移していただければ費用はかかりません。紙しかない、表記が揃っていない、データの移行を手伝ってほしいといった場合は、移行のための整理から私たちがお手伝いします(10万円〜・事前にお見積り)。
檀信徒カルテ®が生成され、家の状態の把握、年忌・法要の一覧さえ入れば、その日から檀信徒対応や法要案内の抽出に使えます。「使える状態」を先につくることが、続けるための唯一の条件です。
私たちがすること:取り込みと初期設定、アカウント発行、電話・オンラインなどでの支援(ご依頼いただいた場合はデータの変換・整理も)、初回レクチャー。
使う
──いちばんつらい月。私たちが伴走します。一行でいいのです。「三月十二日 ご長男より電話、三回忌の日程相談。お元気そうでした。」。これだけ。丁寧に書こうとすると手が止まります。完璧に書かないでください。
そして、残すのはご住職だけではありません。法事に出た僧侶、電話を取った寺族、受付に立った職員。その場にいた人が、その場で残す。誰か一人がまとめて入力する形にしてしまうと、いまと何も変わりません。
それでも面倒に感じる日が来ます。そのときは、放っておかずにご連絡ください。ここで止まるか続くかで、3ヶ月後がまったく変わります。
私たちがすること:つまずいた箇所への随時対応、必要に応じた2回目のレクチャー会、運用が回っているかの確認のご連絡など手厚くサポート。
変わる
──手応えが、目に見えるようになる月一軒の家を開くと、記録が時系列で並んでいます。納骨に立ち会ったこと、七回忌で日程を変えた事情、葬儀でのご家族の様子、お墓参りの際に聞いた体調のこと。「思い出す」から「開けば分かる」へ。
そして、ご住職以外の方が電話を取っても、同じ話ができるようになります。ここまで来れば、もう戻れません。戻る理由がなくなるからです。今年のがんばりが、来年の自分に残ります。

私たちがすること:使われ方を伺い、次の一年の運用を一緒に組み立てます。
名簿は「現在」しか映しません。
檀信徒カルテ®は、時系列を映します。
クラウド管理寺務台帳は、家・故人・法要・対応履歴・契約・遺骨・会費・画像を、すべて一つの家に結びつけて保存します。表計算ソフトが最も苦手とするのは、この「結びつき」です。結びついているからこそ、一軒のお宅とお寺との関わりを、年表のように読み返すことができます。
紙のカルテやドキュメントでも、情報をまとめること自体はできます。違うのは、まとめ方ではありません。書いた本人以外が引き出せるかどうかです。引き出せない記録は、結局書いた人の記憶と同じ場所にあります。
一軒の家の記録が、こう並びます
- 2003
先代が納骨を担当
当時の経緯メモ付き
- 2012
十三回忌
ご長男が県外のため日程を変更
- 2019
墓地の区画を移設
合意内容と書類を添付
- 2025
護持会費のご相談
ご家族構成の変化を記録
- 2026
次の年忌のご案内
上記すべてを踏まえて対応できる
3ヶ月を乗り越えると、こんな日が来ます。
電話が鳴ります。ご住職は法事に出ていて、留守番をしているのは寺族の方おひとり。
これまでなら、「住職が戻りましたらお伝えします」で切るしかなかった電話です。
けれどいまは、受話器を取りながらその家を開けます。七回忌のときにご長男が県外にお勤めで、日程をずらしたこと。納骨には先代が立ち会っていたこと。昨年の彼岸に、奥さまが体調を崩されていたこと。すべて、そこに並んでいます。
だから、自然にこう言えます。「その節は大変でしたね。奥さま、お体はその後いかがですか」
電話の向こうで、少し間があって、こう言われます。


「よく覚えていてくださいましたね」
その一言が生まれた瞬間、そのお宅とお寺のご縁は、もう一代、先へ延びています。
対応した人が先代を知らない方でも、納骨の日にも、七回忌にも、その場にはいなくても、気を配ること、思いやることができる。
覚えていたのは、誰か一人の記憶ではありません。お寺という場所が、覚えていた。紙のカルテにも、手元の表計算にも、これはできません。書いた本人しか引き出せないからです。
人も時代も超えて、お寺が人を想うふるまいが「このお寺でよかった」という関係性を育む。
私たちが増やしたいのは、
この「ありがとう」が生まれる機会です。
今の話は作り話ではございません。
すでに同じことが起きているお寺があります。
みなさま、導入前は同じところで困っておられました。


「『どなただろう?』の緊張が、
『こんにちは』の安心に変わりました」
- 導入前
- 永代供養墓の成約が急増し、施主と埋葬者の名字が異なるケースも多く、Excelでは情報の紐付けが追いつかない。「どなただろう?」という不安を抱えながらの対応が続いていた。
- 導入後
- 交流記録を残すことで「前回のお菓子、ありがとうございました」と一言添えられるように。檀信徒の反応が目に見えて変わり、「覚えていてくれた」という信頼関係に繋がった。

「お参りに行く前の不安がなくなり、
心構えがガラッと変わりました」
- 導入前
- 体制変更にともない寺院内でうまく共有できていないことがあり、法要の依頼があった・なかったといった伝達ミスが少しずつ増えて、危機感を抱いていた。
- 導入後
- ヌケモレがなくなり、スムーズな対応が可能に。月参りや棚経もかなり楽になった。檀家のみなさんから「丁寧に対応してくれた」と喜んでいただけることが増え、お寺に対する信頼感の向上を実感している。

「先代のノートに助けられた私たちが、
今度は次の世代へ渡す番です」
- 導入前
- 夫婦で取り組んだ永代供養墓のご契約が想定を上回り、あっという間に100件を超えた。ご縁が広がるほどに、分散した紙の管理では「どなたがどの区画で、どのようなご相談をされたか」を瞬時に把握できなくなっていた。
- 導入後
- 檀家の方も、永代供養墓がご縁の方も分け隔てなく記録。「前回はこんなお困りごとを話されていたな」と夫婦で確認してからお会いする流れができ、心の距離が縮まった。大本山に勤める息子(副住職)夫妻へ、膨大な紙を探させずに引き継げる基盤ができた。

「『田中です』と言われても探せなかった紙の台帳から、
お寺の責任を果たせる記録へ」
- 導入前
- 地域の共有墓地の管理を引き継いだが、五十音順にファイリングされた紙の台帳。お墓は使用者と承継者で苗字が異なることも多く、お電話で「田中です」と言われても元の家名が分からず、探し出せなかった。
- 導入後
- 納骨されている方・名義人・電話番号のどれからでも検索できるように。空き区画や管理費の納入状況を示せるようになり、70〜80代の理事の皆さまから墓じまいのルールづくりの提案が出るなど、話し合いが活発になった。身寄りのない方の終活・死後事務では、行政書士や役所とのやりとりを時系列で残し、血縁関係のない2名体制でも正確に共有できている。
冒頭の220名は、契約している寺院の数ではありません。ご住職、坊守・寺庭の方、副住職、役僧、事務の方。実際に画面を開いている、一人ひとりの数です。ご住職おひとりで抱えるためのシステムとしては、使われていません。
記録が本当に効いてくるのは、
3年目からです。
記憶の記録が、お寺と人の関係性を育む種になる
こつこつと檀信徒カルテ®の運用を続けていくと、葬儀での様子、前回の法要の内容などが線となっていることに気づくはずです。故人、ご遺族や関係者との関係性がつながりとなって立ち上がってくることで、声かけや、法要や行事でのふるまいも変わります。
お寺と人とのつながりは、商品の売り買いとは違います。一度で終わりません。はじめてお会いした日から、ご葬儀、ご納骨、年回忌、行事、代替わりなど。十年、二十年、ときには何代にもわたって続きます。その間に、お寺の担当も、住職も替わります。
だから、お一人おひとりと丁寧に向き合おうとするほど、覚えておかなければならないことが増えていきます。前に何をお話しになったか。どんなご事情があったか。何をお約束したか。
お約束の期限が、動くとき
永代供養墓・樹木葬・納骨堂で、一定期間ののちに合祀へ移る契約を結ぶお寺が増えています。
この期間を、ご契約の日から数えるか、最後に納骨された方を起点とするか。ご契約者にとって納得しやすいのは後者です。ただしその場合、満了日はご納骨のたびに動きます。ご要望による更新があれば、さらに動きます。
動いた事実が残っていなければ、
合祀のご案内は出せません。
生前にご契約いただいた段階では、契約の記録だけが残ります。納骨の期間はまだ数えはじめません(0からのカウントです)。最初のご納骨をもって、はじめて期間が動きだします。
数十年にわたる履行を、お寺が負うことになります。記録の土台がなければ、始められても、続けられません。
ご家族のいない方を、お見送りするとき
生前の見守りから、医療機関とのやりとり、専門家との連携、ご葬儀、ご遺骨のお預かり、財産の手続きまで。数年にわたり、関わる相手も多岐にわたります。

お寺がどこまで踏み込んでよいか、迷う場面が必ずあります。そのとき、経過が残り、寺内で共有できていれば、関わり続けることができます。後日ご親族からお尋ねがあったときにも、どのような経緯でお見送りしたかをお伝えできます。
期間の起点も、更新の可否も、その後どうなるかも、はっきりお伝えできる。ご事情が変われば、ご相談に応じられる。お一人おひとりに合わせてお引き受けできることが、少しずつ広がっていきます。それは、お寺が安心してお約束できる状態にあるからです。

お約束できることが増えれば、
お力になれる方も増えます。
墓地、埋葬等に関する法律 第15条は、墓地・納骨堂・火葬場の管理者に対し、省令の定めるところにより図面・帳簿・書類等を備えることを求めています。同条2項では、墓地使用者やご遺族などから請求があったときに、その閲覧を拒めないと定められています。また同法第16条は、墓地・納骨堂の管理者に、埋葬許可証・火葬許可証・改葬許可証を受理した日から5年間保存することを求めています。この義務は、実務を外部に委ねていても、管理の主体であるお寺に残り続けます。私たちは支える側にいますが、だからこそ、記録はお寺のものであるべきだと考えています。ご解約のときにデータをお渡しするのも、同じ理由です。
ひとつだけ、お約束をお願いしています。
次の3つを守っていただけるお寺は、これまで例外なく続いています。逆に、ここが曖昧なまま始めると、費用だけが出ていく3ヶ月になります。だから契約の前に申し上げています。
1記録を、どなたか一人に背負わせないでください
対応した本人が、その場で一行。法事に出た僧侶も、電話を取った寺族も、受付に立った職員も、それぞれが残す形にしてください。「台帳係」を決めて後からまとめて入力する運用にすると、結局その方の記憶に戻ってしまいます。お一人で運営されているお寺は、いずれ誰かに渡すことを前提に残してください。
2過去からではなく、今日から始めさせてください
過去帳の入力は、必要になったときに少しずつで十分です。先に全部、は禁じ手です。
3完璧に書こうとしないでください
一行で結構です。積み上がることに意味があり、丁寧さを求めた瞬間に手が止まります。
この3つさえ守っていただければ、3ヶ月で変わります。
ご準備いただくもの、費用のこと。
ご準備いただくもの
インターネットにつながるパソコン一台と、いまお使いのデータ。専用の機器やソフトの購入は不要です。紙しかない場合もご相談ください。
※ ご利用には Google Chrome と Googleアカウント(どちらも無料)が必要です。
初期費用
なし
個別のカスタマイズ開発費もいただきません。データを移す作業は、決まった形式のシートにご自身で移していただければ無料。整理ごとお任せいただく場合のみ10万円〜(事前にお見積り)です。
月額
15,000円〜(税別)
ご利用人数と記録数に応じたプラン制です。年額でのお支払いもお選びいただけます。解約手数料はいただきません。具体的な金額は、貴寺の規模を伺ったうえでご案内します。
値引きは行っておりません。すべてのお寺に同じ条件でご案内しています。より安価な選択肢は他にもあります。私たちがお引き受けしているのは、クラウド管理寺務台帳の提供だけでなく、お寺の情報をお預かりする責任と、お寺が「ありがとう」と言われるための基盤づくりの伴走です。
クラウド管理寺務台帳にできること
一般の檀家管理ソフト・寺院管理ソフトは、名簿の管理が中心です。クラウド管理寺務台帳は、お寺からよくうかがうお悩みを起点に、記録と日々の対応をひとつにしています。
こんなお悩みありませんか?
- 檀信徒の情報は住職・住職の妻の記憶だよりになっている。
- お墓や納骨壇の契約者・親族の顔と名前が一致しない。
- 檀信徒への郵送物がおもったように送れていない。
- 戒名の読みや由来がわからず導師の際に困った。
- 檀信徒からの悩み相談が口約束で終わっている。
- お彼岸やお施餓鬼の出欠、お塔婆申込みの記録を残せていない。
クラウド管理寺務台帳ならこう解決!
- 台帳管理、法要記録管理、伝言など基本機能
- 名前・よみ・電話番号検索、納骨場所管理機能
- 2ボタンで宛名・本文印刷可能!お手紙機能
- 戒名のよみ、梵字記録機能
- 履歴、Googleカレンダー連携スケジュール機能
- お手紙行事管理機能で出欠、お塔婆、読み上げ帳まで一元管理
クラウド管理寺務台帳の使い方だけでなく、寺院運営そのものをご相談いただけます
檀信徒とのトラブル、書類、会員の仕組み、お墓の販売・管理、新規のご縁、新規寺業(お寺の新しい取り組み)など——現場で運営支援を担ってきた私たちだからこそ、運営そのもののご相談に対応します。
クラウド管理寺務台帳限定の講師を招いての講座、寺院課題の勉強会、ツールのご提供、企画提案などを通して、寺院運営をよりよくするヒントや制度をご支援します。



機能がたくさんあって、うちには不要かも?
使いこなせるかな?と思ったお寺さま、ご安心ください。
各お寺に必要な機能をご提供しています。
また、面談ではご寺院の運営状況をお伺いし、7つの診断軸で現状を整理したレポートを無料でご提供。そのうえで、必要な機能や使い方をお伝えしています。
使い方も、月額費用の中で何度でもレクチャーや電話・メッセージでのサポートを丁寧に行っております。

既存製品との比較
| 管理方法(サービスの型) | DLソフトウェア(パッケージ型) | 自社開発(オンプレミス型) | クラウド管理 寺務台帳(クラウド型) |
|---|---|---|---|
| 事例 | DLソフトウェアExcel、AXESS、沙羅、筆まめ | 自社開発FileMakerなど | クラウド管理寺務台帳ー |
| 導入方法 | DLソフトウェアお寺が製品プログラムを購入・インストールして利用 | 自社開発お寺がドメイン、サーバーを用意し、自坊にあったシステムの委託開発を依頼して利用 | クラウド管理寺務台帳インターネットを通じてクラウド管理寺務台帳にアクセスするだけ |
| 初期設定 | DLソフトウェアお寺が行う | 自社開発システム会社が行う | クラウド管理寺務台帳せいざん株式会社が主に行う |
| 複数名での利用 | DLソフトウェア原則不可 | 自社開発複数アクセスが可能となるように開発を依頼 | クラウド管理寺務台帳可能 |
| 機械 | DLソフトウェア1ソフトウエアあたり1台のパソコンで利用 | 自社開発パソコン・タブレット・スマホから接続可能 | クラウド管理寺務台帳パソコン・タブレット・スマホから接続可能 |
| バックアップ | DLソフトウェアお寺が行う※パソコンの故障やUSBやディスクの紛失・破損の場合データ復元が不可能になる場合も | 自社開発システム開発会社との契約による | クラウド管理寺務台帳月額使用料に含まれる |
| アップデート | DLソフトウェア4万円〜 | 自社開発月約10万円〜保守運転費用を定額で支払う | クラウド管理寺務台帳月額使用料に含まれる |
| サーバー・ ドメイン管理 | DLソフトウェアお寺が行う | 自社開発月約10万円〜保守運転費用を定額で支払う | クラウド管理寺務台帳月額使用料に含まれる |
| OSアップデート | DLソフトウェアお寺が行う※最新のソフトウエアをDLまたは再度購入 | 自社開発保守費用内 または別途見積り | クラウド管理寺務台帳月額使用料に含まれる |
| 運営会社 | DLソフトウェアシステム会社が主 | 自社開発システム会社が主 | クラウド管理寺務台帳せいざん株式会社。納骨堂運営、寺院活動支援、システム開発は内製(特許取得済)。 |
| カスタマイズ | DLソフトウェア原則不可 | 自社開発完全カスタマイズ | クラウド管理寺務台帳非対応。ただし、多くのご寺院にとって意味のあるご要望と判断した場合は、月額費用の中で反映します。 |
| 寺院活動支援 | DLソフトウェアなし | 自社開発なし | クラウド管理寺務台帳勉強会・ノウハウ提供・納骨堂運営のコツ・IT化支援など |
| 初期費用 | DLソフトウェア4万円〜 | 自社開発60〜200万円 | クラウド管理寺務台帳なし |
| 月額費用 | DLソフトウェア0円※サポートプランは1万円〜など | 自社開発約10万円〜 | クラウド管理寺務台帳15,000円〜(税別) |
※ 自社開発には、お寺ご自身で開発される場合も含まれます。その場合、初期費用は抑えられますが、仕様の決定、サーバーやバックアップの設計、更新への対応、担当された方が離れたあとの引き継ぎを、お寺側で担うことになります。
クラウド管理寺務台帳
説明会ダイジェスト動画
お問い合わせの前に、実際の画面と説明をご覧いただけます。
- ① 開発の背景
名簿管理ではなく「檀信徒カルテ®」にした理由 - ② 実際の画面
カルテ・カレンダー・伝言・法要管理の操作 - ③ 料金とよくある質問
費用の考え方、乗り換えの方法
説明会の全編動画は、資料請求をしてくださったお寺さまにURLをお送りしています。
ご検討の段階で、必ず聞かれること。
いま使っているソフトからの移行はできますか。
解約した場合、入力したデータはどうなりますか。
データの保管や、万一のときはどうなりますか。
パソコンが得意な者がおりません。
寺族や職員にも使わせたいのですが。
住職ひとりで運営しています。それでも意味はありますか。
宗派による違いには対応できますか。
3ヶ月でお寺を変える。
いっしょにやりませんか。
まずは画面をご覧ください。オンラインで60分ほど、貴寺のご事情に沿ってご説明します。その場で契約をお願いすることはありません。ご住職と、記録を担当される方のご同席をおすすめしています。
- 初期費用なし
- 解約手数料なし
- 解約時にデータをお渡しします
実際の画面と料金、説明会の全編動画をお送りします
画面を見ながら相談したい方は オンラインでご相談(約60分・無料)。面談のあとに、現状整理レポート(無料)をお渡しします。 お電話は 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)へ。
「まだそこまでの段階ではない」という方へ。寺院運営の健全度診断(簡易版)をご用意しています。設問にお答えいただくと、スコアとアドバイスが出ます。
せいざん株式会社 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12-9 / info-jimudaicho@sei-zan.net
※1 継続率95%は、これまでにご契約いただいた寺院のうち、現在も継続してご利用中の割合です(2026年時点・累積)。
※ ご利用者数220名は、実際にご利用中の方の人数です。
※ 3ヶ月という期間は標準的な進め方の目安であり、期間内の成果をお約束するものではありません。檀信徒数、データの状態、ご担当者の体制により前後します。
「檀信徒カルテ」はせいざん株式会社の登録商標です。特許第7282407号。

